グラミチの半額で買えちゃう。コーエンのクライミングパンツは、アウトドアにも街着にも使える優秀パンツ

こんにちは、Shinです。

皆さんは「クライミングパンツ」って知っていますか?

クライミングパンツとは、山登りやボルダリングなどで使用する、生地の耐久力動きやすさ が特徴のパンツです。

最近ではファッションアイテムとして取り入れる人も増えていて、とくに「グラミチ」なんかは有名ですよね。

けど、やはり本格派のグラミチはお値段もそこそこします。そこで、グラミチよりも安価で、キレイめな服とも合わせやすいおすすめのクライミングパンツを紹介しますね。

coen クライミングパンツ

こちらがcoen(コーエン)のクライミングパンツ。なんとWEB限定販売にもかかわらず、すでに10万本以上の売り上げを叩き出しているモンスターヒット商品です。

その特徴は次の3つ。

  • 綺麗なスキニーシルエット
  • 立体裁断×ストレッチ素材で動きやすい
  • 豊富なカラーバリエーション

それぞれ、より詳しく解説していきますね。

綺麗なスキニーシルエット

「グラミチ」などの本格派クライミングパンツは、どちらかというとゆるめのシルエット。スリムタイプもありますが、あくまで動きやすいように設計されています。

しかし、coenのクライミングパンツはちゃんと細身のスキニー。とくに膝から下がキュッと絞られていてカッコいいシルエットになっています。

WEARより引用

デニムのスキニーパンツはトップスを選ばない優秀なボトムスなので、持っていない人はぜひワードローブに取り入れてみてください。

立体裁断×ストレッチ素材で動きやすい

コーエンのクライミングスキニーパンツは、もともとストレッチ素材であるポリウレタンが配合されているので動きやすいです。

けど、それ以外にもクライミングパンツならではの便利な機能がたくさんあります。

たとえば180度まで足を広げられれる「ガゼットクロッチ」。

これにより足を大きく広げても、股がつっぱるかんじはありません。

Shin.
Shin.

そもそも、こんなに体柔らかくはないけどね!笑

また、膝も「ダーツ」という立体的な構造になっています。もともとのストレッチ生地と相まって、普通に正座もできちゃいます。

さすがは山登り用のパンツといったかんじで、スタイリッシュな見た目のわりに履き心地がいいのが特徴ですね。

ウェイビングベルトも便利!

また、コーエンのクライミングパンツは、これも他のクライミングパンツ同様に「ウェイビングベルト」仕様になっています。

これはなんと片手で調節ができる便利なベルト。絞るときはギュッ!と引っ張るだけでいいし、バックルを傾ければスルスル…と緩くなります。

ちなみに金属を使っていないので、海外旅行に行くときも便利です。空港の金属探知ゲートの前でわざわざベルトを外す必要もないですから。

Shin.
Shin.

僕も海外旅行へ行くときは愛用しています!

豊富なカラーバリエーション

コーエンのクライミングパンツは、カラーバリエーションも豊富。さまざまな素材・色・形が展開されています。

Shin.
Shin.

僕は爽やかな印象の「サックスブルー」を選びました!

黒やネイビーなど、暗い色の上着を着ることが多いので、コーディネートがパッと明るくなります。

豊富なバリエーションの詳細については、ぜひこちらのリンクからチェックしてみてください!

サイズ感について

ちなみに僕は 170㎝ / 60㎏ の標準~やや細身の体系で、UNIQLOならウェスト76㎝のボトムスを購入します。

なのでコーエンのクライミングパンツも「Sサイズ」を選びました!

Shin.
Shin.

履いてみた感想は「思ってたよりも細いな」です。笑

とはいえ、ストレッチもかなり効いていますし、ふくらはぎにはピタッとフィットするのですが、太ももにはわりと余裕があるので「動きにくい」とは思わないですね。

僕がよく着ているボトムスでいえば、Nikeのテックフリースパンツにかなり近いサイズ感だと思います。

まとめ

というわけで、アウトドア用の機能的な「クライミングパンツ」と、着こなしの幅が広がる「デニムスキニーパンツ」の、”いいとこどり”なコーエンのクライミングパンツをご紹介しました。

値段も「グラミチ」の半額以下だし、デニム素材なので汚れにも強く、色落ちやダメージといった「経年変化」も楽しめます。普段使いはもちろん、BBQや音楽フェス、キャンプや海外旅行用にこれからも愛用していく予定です。

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました