必要なのは、スマホと無料アプリだけ。ブログやインスタグラムのアクセスを伸ばす「3つの撮影テクニック」について解説します!

こんにちは、Shin( shin_plelife)です。

先月から始めた、このブログとリンクする Instagram のアカウントですが、おかげさまでじわじわとフォロワー数が増えてきました。

▷▷ Shin. のInstagramアカウントをチェックする

で、そこで繋がったフォロワーさん数名に「写真はどうやって撮っていますか?」という質問をいただきまして。

今日はその質問の回答も兼ねて、僕が実際に使っている「3つの撮影テクニック」について書いていこうかなと思います。

Shin.
Shin.

結論から言うと、「スマホ」と「無料アプリ」しか使っていません

きっと誰にでも再現可能なイージーテクニックなので、サクッと共有していきますね~!

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①Lightroomアプリ(無料)を使う

まずは編集アプリからご紹介しましょう!僕が使っているのは、「Adobe Lightroom CC」というアプリです。

Adobe Lightroom:画像編集・写真加工フィルター
Adobe Lightroom:画像編集・写真加工フィルター
開発元:Adobe Inc.
無料
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Adobe Lightroom は通常ならサブスクリプション、つまり月額料金がかかるパソコン用の有料ソフトなのですが、スマホアプリだと、なんと無料で使えるんです!

Shin.
Shin.

もちろんある程度機能は制限されるけど、必要なものは全部揃ってるのでおすすめですよ~

しかも、Adobe Lightroom CC は画像の編集だけでなく、より高度な画像編集ができるファイル形式で「撮影」することができるんです!

「DNG」で撮影してみよう

というのも、通常のカメラで撮影したデータは「JPEG」というファイル形式で保存されます。

ただ、このファイル形式で保存された写真データは、そもそも画像編集に向いていないという特性があります。

Shin.
Shin.

だ、だから編集すればするほど画質が荒くなるのか!!

けど、「Adobe Lightroom CC」なら大丈夫。アプリを開いて右下のカメラマークをタップすれば…

こんなふうに、写真撮影画面へと切り替わります。

左端に「DNG」というタグが表示されていますよね。このまま撮影すれば、そのデータはDNGファイルで保存されます。

※もしここが「JPEG」になっていた場合は、タップして設定を変更してください。

あとは編集画面に戻って、好きな色味に近づけていきましょう!

ちなみに僕の編集方法ですが…

  1. 明るさを調整して
  2. コントラストを20くらい下げて
  3. 色温度を6500前後に下げる

の3ステップ+微調整で仕上げています!

で、編集が終わったらそのままGoogleフォトにアップロード。

あとはパソコンからGoogleフォトにアクセスして、必要な画像だけダウンロードして使います。

Shin.
Shin.

これだとバックアップも兼ねられるから楽ちんですよ~!

②なるべく自然光で撮影する

ただ、こういったテクニックを使っても上手く撮れないときもあります。

その原因の多くは「光」。そもそも写真とは「光を写すもの」なので、いくらテクニックを身につけても、光がちゃんと当たらなければいい写真は撮れません…。

おすすめは太陽の光、それもできれば午前中の柔らかい自然光で撮影すると、ふんわりとした綺麗な写真に仕上がりますよ。

逆に蛍光灯の下で撮ると、陰影(コントラスト)がハッキリしすぎて安っぽい印象になるので、上手く撮れずに悩んでいる人はぜひ「光環境」を整えてみてください。

Shin.
Shin.

僕も休みの日の午前中に、まとめて写真を撮っています!

③白背景を購入する

最後に、背景の話をします。

これは撮りたい写真のテイストにもよりますが… お気に入りのモノを撮影してSNSで紹介したり、メルカリやオークションに出品するときなんかに「白い背景」があると便利です。

小さいものなら紙でも大丈夫ですが、僕はAmazonで大きめのバックペーパーを購入しました。

PVC のものならシワになりにくいし、2000円前後で購入できますので、気になる方はこちらのリンクからどうぞ!

まとめ

というわけで、僕が実際にブログや Instagram で使っている「3つの撮影テクニック」について説明しました!

人はインプットの87%を「視覚」から得ているそうですから、キレイな写真はそれだけで印象に残りやすくなります。

Shin.
Shin.

僕のブログも、写真に少しこだわっただけでアクセス数が急増したんですよね!

情報発信をしていこうと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは。

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