【6年使用レビュー】メタルコアバンドで「デキる大人の腕時計」に。30代ミニマリストがG-SHOCK GW-B5600BCを手放せない理由

「G-SHOCKは丈夫でいいけれど、大人が仕事で使うには少しカジュアルすぎる…」 そう思っていた時期が、僕にもありました。

そんな僕の概念を覆し、「これさえあれば、もう他の時計はいらない」と思わせてくれたのが、G-SHOCKの完成形とも言える です。

現在、この時計を使い始めて6年目。
落としても、水に沈めても平気なタフさはそのままに、ビジネスシーンにも馴染む「品」を手に入れた最高のG-SHOCK。ぜひおすすめさせてください。

目次

G-SHOCK GW-B5600BC-1BJF レビュー

こちらが僕が愛用している「 G-SHOCK GW-B5600BC 」です。

5600シリーズらしい精悍なスクエアフェイス。
余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインが、30代の腕元にしっくりきます。

大きすぎず、袖口に干渉しないサイズ感もまさに「ちょうどいい」んです。

この が従来のG-SHOCKと決定的に違うのは、日常で感じる“使いやすさ”にあります。

【最大のメリット】ビジネスでも使えるメタルコアバンド

仕事で使えるG-SHOCKを探しているなら、 はかなり有力な選択肢です。

通常の樹脂バンドモデルのG-SHOCKには、どうしても「安っぽく見える」「加水分解でベタベタする」という悩みがありました。

しかし、この に採用されている「メタルコアバンド」は違います。
「ファインレジン」という素材でステンレスを包み込んだ特殊なパーツで、軽量かつ強度・耐摩耗性に優れています。

G-SHOCKなのに、スーツでも違和感がない理由

正直、G-SHOCKとスーツは合わないと思っていましたが、 は例外でした。
見た目は三つ折り式のメタルバンド風で、スーツやジャケパンにも違和感なし。僕は職場でも着用しています。(というか、腕時計はこれしか持っていません)

ビジネス用途で使えるG-SHOCKを探していて、 G-SHOCK GW-B5600BC って実際どうなんだろう?」と気になっているなら、ぜひ参考にしてください。

G-SHOCK メタルコアバンドの評判は?|6年間使った正直な感想

【6年使用】細かな傷が付いています

気になる耐久性ですが、僕の場合は6年間ほぼ毎日使ってきたので、それなりの傷(主に表面の細かい傷)があります。が、不思議と嫌な感覚はなく、むしろ「自分だけのG-shock」という愛着すら感じます。

気になるお手入れも、レザーバンドと違ってかんたんです。

僕は月に1回くらいの頻度で、歯ブラシに中性洗剤をつけてゴシゴシこすっています。
夏場だと汗や皮脂が気になるので、着用したままお風呂に入ることもあります。

もし不慮の事故で折れたりしても、別売りのメタルコアバンドを購入すれば交換できるので安心ですね。

メタルコアバンドは後付け・単体購入も可能

実はこのメタルコアバンド、単体で購入して他の5600シリーズに付け替えることも可能です。

「時計本体は気に入っているけど、樹脂バンドがボロボロ…」という方は、これに替えるだけでお気に入りのG-shockが生まれ変わりますよ!


「タフソーラー」で充電管理の不安ゼロ!

G-SHOCK GW-B5600BC はApple Watchのように「毎晩充電」を気にする必要はありません。
蛍光灯の光でも充電されるので、6年間一度も電池交換なしで動き続けています。「道具としての信頼感」が段違いです。

CASIOが開発した太陽光発電システム「タフソーラー」が採用されており、なんと一度のフル充電で約10ヵ月、パワーセービング状態だと約22ヵ月も駆動可能というパワフルさ。

半永久的に電源を必要としない快適さは、ぜひスマートウォッチの充電管理に嫌気を感じている方に試してほしいですね。

「電波時計(マルチバンド6)」で時刻の不安ゼロ!

どれだけお気に入りの時計でも、とくにビジネスの場面で「腕時計の時刻が狂っていた」は、絶対に避けるべきアクシデントですよね。

G-SHOCK GW-B5600BC なら電波受信による自動時刻修正機能があるので、出張や旅行先でも常に正確です。

さらにCASIOの「マルチバンド6」に対応しているため、日本以外にも、中国、北米、イギリス、ドイツの標準電波をカバー。G-shockのタフネスさもあいまって、どんな旅先でも連れていけますよ。

スマホ連携で「操作のイライラ」がゼロ!

これも G-SHOCK GW-B5600BC に搭載された機能のひとつなのですが、専用アプリ「CASIO WATCHES」を介してスマホとBluetooth接続ができます。

これが意外と便利です。G-SHOCKの複雑な設定、本体のボタンだけでやるのは面倒というか、正直「覚えきれない」ことが多いですから。

Bluetoothでスマホと連携させてしまえば、アプリ上でサクッと時刻合わせやアラーム設定が可能です。

多機能なG-SHOCKの取扱説明書もすぐに表示できるのもありがたいですね。

所有欲を満たす「オートライト機能」

腕を傾けるだけで点灯するバックライト。どんな時でも時刻が確認できる、とても優秀な機能です。

暗い場所でふと時刻を確認する瞬間の、未来的でメカニカルな光り方がたまらなくカッコいい。暗い所に行くと、無性に画面光らせたくなるんですよね(笑)。

シンプルな服装に似合う「デキる大人の腕時計」

僕は普段、通勤服をユニクロで「制服化」しているのですが、装飾を削ぎ落としたミニマルな仕事着において、腕元は数少ない「個性を出せる場所」です。

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は、G-SHOCKの歴史的なデザインを現代の技術でアップデートした、まさに5600シリーズの「完成形」。

ユニクロのシンプルで清潔感あるスタイルを邪魔せず、かつ「道具にこだわる大人」の雰囲気をプラスしてくれます。

チプカシほどカジュアルすぎず、かといって数十万円の高級時計のように気を遣いすぎることもない。
この ちょうどいい バランス感こそ、共働きパパにとっての「最適解」。

  • 樹脂バンドのベタベタにさよならしたい
  • ビジネスでも使えるG-SHOCKを探している
  • スマートウォッチの充電に正直疲れている

そんな方に、自信を持っておすすめします。

▼ 今回紹介したモデルはこちら

▼ 今のG-SHOCKをカスタムしたい方はこちら(バンド単体)

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この記事を書いた人

京都府在住の2児の父親。
元UNIQLOスタッフとしての経験を活かし、30〜40代の既婚男性に向けて、背伸びしすぎないワードローブと、長く使えるモノ選びを発信中。
一度ミニマリストに憧れて失敗したからこそ、今は「少なすぎず、多すぎない」自分にちょうどいい暮らしを大切にしています。
限られた時間と予算の中で、さりげなく整った毎日を送りたい方のヒントになれば嬉しいです。

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