ほぼユニクロ(メンズ)で揃える、僕のオフィスカジュアルを公開します【元ミニマリスト男子】

こんにちは、Shin( shin_minimalist)です。

私服通勤ができる企業が増えてきましたが、それはそれで毎日のコーディネートを考えるのがちょっと面倒ですよね。

そんな人は、仕事着のバリエーションを絞って「制服化」するのがおすすめです。

これはミニマリストさんにはお馴染みの「私服の制服化」の応用なんですが、やっぱりその日に着る服がすでに決まっていると、仕事前にあれこれ悩まずに済むので楽なんですよね。

というわけで、今回は「私服の制服化」ならぬ「仕事着の制服化」をしている、僕のワードローブを公開していきたいと思います。

ほぼUNIQLOで揃えたので、どんな人にでもマネしやすいはず。それではいきましょう!

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アウター

ステンカラーコート(JOURNAL STANDARD)

真冬はいつもステンカラーコートで防寒していましたが、最近はコロナのこともあって車通勤にシフトしているので、ぶっちゃけ着用頻度は低め。

けど、オンオフ問わずに使えるデザインなので、仕事以外のシチュエーションでもけっこう活躍しています。JOURNAL STANDARD で2万円くらいで購入しました。

コートと言ってもさまざま種類がありますが、僕が「ステンカラーコート」をおすすめしている理由は、

  • 仕事とプライベートのどちらでも使える
  • 高めの襟がインナーを選ばない

の2点です。詳しくはこちらの記事で。

コンフォートジャケット(UNIQLO)

これはメインで着ているUNIQLOのコンフォートジャケット。私服としても使いたいので、オンライン限定の丈短めモデルを買いました。

Shin.
Shin.

ジーンズにもよく似合うので便利ですよ~!

感動ジャケットと違って、生地にふっくらと厚みがありつつも、軽くてよく伸びるのがお気に入りポイント。価格も7000円と安いので、おすすめです。

🔗UNIQLO オンラインストアで「コンフォートジャケット(袖丈着丈短め)」をチェックする

インナーダウン(UNIQLO)

これは今年から仕事用に購入したのですが、買ってよかったです。僕は職場に着いたらすぐにアウターを脱ぐ派なのですが、オフィスが温まるまではちょっと寒かったんですよね。

けどこれなら厚手のニットを着るよりもだんぜん軽くて暖かいし、コンパクトにたためるので持ち運びがラクです。出張なんかでもかなり重宝しますよ。

今年はテレワークも多かったので、シャツ+インナーダウンで過ごすことも多かったです。ちなみに価格はシーズンオフを狙って、2,990円で手に入れました。

トップス

クルーネックセーター(UNIQLO)

シャツを着ない日は、だいたいこのセーターにジャケットを羽織って出勤しています。白だと清潔感があるし、暗い色のアウターによく似合いますしね。

あと、首元が詰まっているので、だらしなくならないところが気に入っています。UNIQLOで1,990円。

Vネックセーター(UNIQLO)

ネクタイを結ぶ日は、こんなかんじのVネックセーターを着ています。

UNIQLOの「エクストラファインメリノ」シリーズは、極細繊維で編み込まれているので高級感があります。ツヤ感のあるハイゲージニットは、どんな場所にでも着ていける大人の装い。

これもセールを狙って1,990円でゲットしました。しょっちゅう洗濯するので、ほぼ毎シーズン新調していますね。

スーパーノンアイロンシャツ(UNIQLO)

真っ白なセミワイドカラーのシャツは、ビジネス~冠婚葬祭まで幅広くカバーしてくれる優秀なシャツ。僕は手持ちのシャツをすべてこれに統一しました。

ユニクロのスーパーノンアイロンシャツは、コットン100%のシャツなのにシワが付きにくい便利なシャツです。

さらにサイズが細かく指定できて、ほぼオーダーメイドのようなフィッティングが実現できるのも嬉しいポイント。詳しいレビューはコチラの記事で書きましたのでどうぞ!

クルーネックTシャツ(UNIQLO U)

シャツの代わりとして、ほぼ毎日着ているユニクロユーの傑作「長袖クルーネックTシャツ」。

休日もだいたいこれを着ているので、もはや「こんなんなんぼあってもええですからね~!」状態です。笑

今はホワイトを2着、ブラックを1着、そして薄めベージュを使いまわしています。

肩がゆるりと落ちるシルエットが可愛いし、袖がリブになっていて腕まくりがしやすいのがお気に入りポイント。胸ポケットもデザイン的なアクセントになってていい感じです。

ボタンダウンポロシャツ

夏は基本的にボタンダウンポロ。UNIQLOで買った「エアリズムボタンダウンポロシャツ」と、無印良品で買った「涼感 鹿の子編みボタンダウンポロシャツ」を使いまわしています。

どちらかというとエアリズムポロの方が、汗を乾かす能力が高いのでお気に入りかな。また両者の比較は記事にしてみますね。

ボトムス

スマートアンクルパンツ(UNIQLO)

ボトムスはこのパンツを2本持っていて、ほぼ毎日着ています。

2,990円と安価ですが、ウールのような風合いなので仕事用のスラックスとして代用しています。ストレッチ性もあって、動きやすいのが嬉しいですね。

あと、2020年モデルからはセンタークリース(真ん中の線)が消えにくくなったのも大事なポイント。UNIQLOの技術力の向上はすごいですよね。

テックニットパンツ(Gramcci)

これは最近購入した、ジャージみたいな楽ちんパンツ。クライミングパンツで有名なグラミチの新作で、「テックニット」という機能性素材が使われています。

保温力があって冬でもこれ1枚で過ごせるくらい温かいのに、暖房の効いた部屋でも蒸れずに快適に過ごせるという、魔法みたいなパンツなんですよね。

シルエットがキレイだし、デザインもシンプルなので、ジャケットを羽織っても違和感がないのがポイント。これは本当におすすめですよ。

まとめ

というわけで、僕のオフィスカジュアル用のワードローブを公開しました。

ミニマリストになろうとして取り組んでいた「私服の制服化」が功を奏して、仕事着は自分のスタイルが確立したような気がします。

打ち合わせのときはシャツ+ネクタイで。ガッツリ作業するときはロンT+楽パンで。

その日の予定に合わせて「決められたパターン」に着替えるだけなので、朝がずいぶん快適になりました。「仕事着の制服化」、おすすめです。

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