【2年愛用レビュー】僕がスタンダードサプライのデイリーデイパックを使い続ける理由【ミニマリスト向け】

こんにちは、Shin( shin_plelife)です。

僕はなぜか昔からデイパックが大好きで、高校生くらいからさまざまなデイパックに触れてきました。

そのなかでも とくに気に入っているものは2つ あって、1つは容量が多く旅行などでも使える アークテリクス マンティス26 というバックパック。こちらは以前の記事でもご紹介しています。

そしてもう1つが、スタンダードサプライのデイリーデイパック SIMPLICITY 。もう使い始めて2年ほど経ちますが、今でも変わらない魅力を感じさせてくれる、シンプルでミニマルなバックパックです。

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スタンダードサプライ デイリーデイパック(SIMPLICITY)

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STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)

【余白美を感じさせるクリーンなデザインで長く愛されるプロダクツを目指す】をコンセプトに掲げる、スタンダードサプライの定番バックパック。このシンプルでミニマルなデザインも、長く愛用できる理由の1つなのかもしれません。

ちなみに僕は黒を選びましたが、他のカラーもかなり豊富に展開されています。

お気に入りの色を探す、という選び方も楽しくていいですよね。どれも発色が良いいので、迷っちゃいます。

Shin.
Shin.

そういう僕もベージュ、モカ、ブラックですごく悩んで…選ぶのにすごく時間がかかりました(笑)

特徴①ロクヨンクロスの風合いがいい

スタンダードサプライのバックパックは、ご覧の通りとてもシンプルな見た目をしているので、値段を聞いてびっくり する人が多いです(僕も始めはそうでした笑)

けど、実際に手に取ってみたら、必ず「なるほど…!」と思えるはず。とにかく 風合いがめちゃくちゃいい んですよね。色気があるというか。

その秘密は、使われている生地にあります。これはマウンテンパーカーなどでも使われる「ロクヨンクロス」という生地。

ロクヨンクロスとは?

コットン(綿)とポリエステルを6:4の割合で織り込んだ混紡生地のこと。「耐久性」「しなやかな質感」「軽さ」といった特徴がある。

このロクヨンクロスを使用した理由がおもしろくって、なんとスタンダードサプライのデザイナー・藤本孝夫さん が「見た目の良さに惚れ込んだ」からだそう(笑)

軽くてしなやか、そして丈夫で長持ち。僕はそうしたロクヨンクロスの特徴も気に入ってはいますが…

確かにこの 独特な生地のツヤ感・シャリ感 は存在感がありますし、背負ったときのシルエットもすごく可愛いんですよね~!

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特徴②意外と使いやすい構造

もちろん スタンダードサプライのバックパック のいいところは、見た目だけではありません。機能面もけっこう充実しているんです。

例えばメイン収納にはA4ファイルが入るPC用のスリーブも付いていますし、

外側のポケットはキーリングとポケットが2つあります。

サイドにはボトルホルダーがあり、500mlのペットボトルを入れることができます。折りたたみ傘を入れておくのにもいいですね。

そしてもう片方には、面ファスナー付きのポケットがあります。

ここには目薬やリップクリーム、ハンカチなどの「サッと取り出せたら便利なモノ」を入れておくと安心ですよ。

Shin.
Shin.

意外と収納上手なバックパックなんですよね~!

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特徴③細部までこだわりを感じるデザイン

他にも、細かいところで「デザイナーのこだわり」が感じられます。例えば、よく使うジッパーは YKKの「エクセラ」。

これは高級ブランドにも使われている日本製のパーツで、滑りがいいのはもちろん、光が当たるとキラリと輝いて高級感があるんですよね。

バックパック上部に付いているハンドルは、レザーで覆われているので手によく馴染みます。

ストラップなどのパーツは全て黒塗りされたメタルパーツで統一されています。プラスチックパーツのバックパックよりも重厚感がありますね。

このように、 スタンダードサプライのバックパック は、デザイナーがこだわりをギュギュっと詰め込んで作った 至高のバックパック というわけですね。

無印良品のバックパックとどこが違う?

スタンダードサプライのバックパック は、シンプルなデザインゆえに「他ブランドのバックパックとどう違うのか?」が若干わかりにくい部分があるのは否めません。

例えば無印良品の「肩の負担を軽くする リュックサック」なんかは、2,990円 という驚きのコスパもあってよく比較されていますよね。

確かに、あのクオリティで2,990円なら破格の安さです。安くて使いやすいバックパックが欲しい、という人は間違いなくこっちのがおすすめ。

だけど、僕は自分で使うなら やっぱりスタンダードサプライがいい んですよね。

ロクヨンクロスの生地感や、滑らかな国産のメタルファスナー、持ち手にあしらわれたレザーなど、細かい違いを挙げればたくさんあるのですが…

やっぱり「使っていて気分が上がる」「ずっと大切に使っていきたいと思える」モノを選ぶことの方が、僕にとっては大切なので。

無印良品のバックパックに比べれば高い買い物でしたが、2年経った今でも愛着が湧くのは スタンダードサプライを選んだから だと思います。

安いモノを頻繁に買い替えるよりも、愛着の湧くものを長く使いたい人はこちらの方がおすすめ。

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STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)

同デザインでサイズ展開が豊富!

STANDARD SUPPLY デイパック 徹底比較 より引用

スタンダードサプライのバックパック は、共通のデザインで「サイズ違い」が複数用意されているのも特徴です。

今回ブログで取り上げたのは、スタンダードサプライのバックパックのなかでも定番モデルの「デイリーデイパック」ですが、これよりも大きい、または小さいモデルも販売されているんですよね。表にすると以下の通り。

名前価格サイズ(㎜)重さ容量
NEW TINY
DAYPACK
16,500290×390×120350g13ℓ
DAILY
DAYPACK
17,600330×450×120465g18ℓ
COMMUTE
DAYPACK
19,800340×470×150520g24ℓ
LARGE
DAYPACK
24,200355×500×150580g25ℓ

普段から持ち歩く荷物や、どんなシーンで使いたいか?などを考慮して「ちょうどいいサイズ」を選ぶことができるのは嬉しいですね。

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残念なところ

とはいえ、いくつか残念なポイントもあります。ここでは2年間愛用してきた僕が感じているデメリットと、その解決策も(あれば)お伝えしていきますね。

①芯材がなくて柔らかい

僕がこれまで使っていたのは、ほとんどが コーデュラナイロン の頑丈なバックパックで、なおかつ固めの芯材やパッドが入っていました。

なので、パソコンを出し入れするときは少し使いにくい感覚があります。机の上に置くと、重力に負けてへなへな…となったり(笑)

まぁこれは「バックパック自体がめちゃくちゃ軽い」というメリットの裏返しなので仕方がないかなと。なお僕は 縦型のパソコンスリーブ を芯材代わりに入れっぱなしにして解決しています!

②たくさん入れると使いづらい

また、スタンダードサプライのバックパック は、たくさんモノを入れると荷物がごちゃごちゃするので使いにくくなります。

この辺はやっぱりアウトドアブランドのバックパックの方が優れていて、僕も荷物が多いときはアークテリクスのマンティス26を使います。

Shin.
Shin.

バックパックを2つ使い分けるのってどうなの?という声も聞こえてきそうですが…(笑)

ノートPCとA4の資料くらいしか荷物が無いのに、26ℓの大容量バックパックを使うことに違和感があったので、このスタイルは結構気に入っています。

スタンダードサプライの「カバンの中身」についてはこちらの記事をご覧ください!

まとめ

というわけで、僕が2年くらい愛用している スタンダードサプライのバックパック について書きました。

似たようなデザインのバックパックは他ブランドにもたくさんありますが、抜群の風合いと細部まで作り込まれた完成度の高さは圧倒的です。

だからこそ、ずっと愛着をもって使い続けられそうな気がするんですよね。これからも手入れしながら、大切に使っていきたいと思います。

それでは。

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