【使用感レビュー】テクシーリュクス TU-7774Sのサイズ感・評判は?WEB限定ストレートチップが30代におすすめな理由

のサイズ感や評判が気になっている方、最近増えています。

・安いけど本当に大丈夫か?
・スーツに合わせても浮かない?
・サイズ選びで失敗しない?

僕自身、30代既婚・子持ち。家計のことを考えながらも「安っぽい革靴は履きたくない」という立場ですが…

結論から言うと、「革靴のベストバイ」としてかなりオススメな一足です。

リーガルやスコッチグレインのような本格的な高級革靴は確かにカッコいい。
でも、僕のような30〜40代のビジネスマンには、むしろこちらの方が合理的だと感じています。

この記事では、本革でありながら抜群のコストパフォーマンスを誇り、圧倒的に軽く、歩きやすいと話題のWEB限定モデル

  • 実際に履いて感じたサイズ感
  • 履き心地のリアルな感想
  • TU-7774との違い
  • 正直なデメリット

まで、ミニマリストの目線で忖度なしで解説します。

テクシーリュクス TU-7774Sはこんな人におすすめ
  • 手ごろな価格の革靴を探している
  • 冠婚葬祭も1足で済ませたい
  • 革靴に2〜3万円はまだ出せない
  • それでも安っぽい靴は履きたくない
目次

テクシーリュクス TU-7774S レビュー

こちらが テクシーリュクスのWEB限定モデル TU-7774S です。外見はシンプルで無駄がない、プレーンなストレートチップ。

ブラック・ブラウン・ワインの3色展開ですが、迷ったらブラックで間違いありません。

なぜなら、冠婚葬祭にも使える「守備範囲の広さ」が、このモデル最大の強みだからです。

なぜ「WEB限定モデル」のTU-7774Sがおすすめなのか?

結論として、僕がこの「TU-7774S」を選んだのは「一足で全部済ませたかった」からです。

TU-7774S の一番の特徴は、冠婚葬祭でも使える「シンプルなストレートチップ」であること。

内羽式で、トゥ(つま先)に一文字の切り替えがあるものです。

こういったシンプルなストレートチップは履いていくシーンを選ばないので、大人の男性なら、必ず一足は押さえておきたい革靴です。

TU-7774 との違いは「装飾」の有無

公式通販モデルの TU-7774 も内羽式のストレートチップなのですが、ご覧のように側面やトゥにパンチング(穴)装飾があります。

仕事用の革靴としてはおしゃれで良いという口コミも多いですが、法事などのシーンでは「華美」「マナー違反」と捉えられるリスクも。

一方で、この は究極にシンプルなストレートチップ。

「これ1足あれば、仕事も結婚式もお葬式も全部いける」
この安心感こそ、 を選ぶ最大のメリットです。

項目TU-7774 (通常版)TU-7774S (WEB限定)
デザインパンチング装飾シンプルなストレートチップ
フォーマル度普通(ジャケパン、スーツなど)高い(スーツ、礼服など)
ミニマルさ★★☆★★★
価格6,280円(Amazon)8,800円(Amazon)

TU-7774S のサイズ感について

革靴のネット購入で一番怖いのはサイズミスですよね。
結論から言うと「普段のスニーカーより0.5cm〜1.0cm下」を選ぶのが定石です。

僕の場合は普段からNewbalanceのスニーカーを 26㎝ で履いていますが、こちらは「25.5㎝」でジャストでした。

ワイズはややゆとりがあり、甲高・幅広の方でも比較的フィットしやすい印象です。
革が柔らかく伸びやすいため、迷ったら0.5cm小さめを選ぶ方が失敗しにくいかもしれません。

ネットで靴を買うときの「失敗しないコツ」

とはいえ、やはりネットで革靴を買うのははっきり言っておすすめできません。
革靴はスニーカーと違って、試着してフィット感を確かめてから購入したいもの。

しかも初めて購入するとなれば、なおさら店舗で実物を見てから購入を決めたいですよね。

だからそんなときは、Amazonの試着サービス「prime try before you buy」を利用するのがおすすめ。

「Prime Try Before You Buy」は終了しましたが、現在は「通常購入でも30日以内なら送料無料で返品可能」というAmazonの基本サービスが非常に充実しています。

サイズ違いを2足注文して、合わない方を返品する。
この買い方が、WEB限定モデルでもサイズ選びで失敗しないコツです。

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TU-7774S のメリット|履き心地とコスパのバランスが最高!

「スニーカーのような履き心地」は本当か?

テクシーリュクスの革靴は、ネットでもよく「スニーカーのような履き心地」だと絶賛されています。
たしかに足馴染みがよく、歩いたときの足裏へのフィット感 がバツグンに良いです!

その秘密は、このアウターソール(底部分)。ゴム製なのでよくしなります。駅の階段を駆け上がるのも余裕です。

リーガルやスコッチグレインといった本格派の革靴は、ソールにも本革を使用していることが多く、そのぶん重さや柔軟性、滑りやすさが気になることがあります。

しかし、この は軽さや柔軟性、グリップ力を追求した機能的なアウターソールが使われています。

他にも、履き口にクッションが入っていたり、インソールがスポーツシューズ並みに立体的でふかふかしていたりと、さまざまな工夫がこらされています。

これのおかげで靴擦れに悩まされることなく、履いたその日から快適に歩くことができちゃいますよ。

また、軽さも片足あたり約300gと、同価格帯のビジネスシューズに比べてかなり軽量です。夕方の足のむくみや疲れもかなり軽減されますよ。

本革ならではの「ちゃんと感」

一般的に「安い革靴=合皮」と思われがちですが、テクシーリュクスはしっかり本革を使用しています。 

合皮のようにボロボロと剥がれることがなく、手入れをすれば本革特有のツヤも出てきます。

確かに高級靴のようなテカリや重厚感はありませんが、清潔感のある「きちんとした大人」の足元を演出するには十分すぎるクオリティです。

抜群のコストパフォーマンス!

このクオリティで、実売価格は9,000円前後。よく比較されるのは、リーガルやスコッチグレインといった本格革靴ですが、 はそんな高級靴を1足買うお金で3〜4足買えてしまいます。

この価格なら「消耗品」と割り切って履き潰すのもありですし、本革を丁寧に手入れをして長く履くのもあり。

この絶妙な価格設定こそ、家族や子どもにお金がかかる今の僕にとっては「ちょうどいい」着地点になっています。

テクシーリュクス TU-7774Sのデメリット:割り切って考えるべきポイント4選

スニーカーのような履き心地で、本革を使用して、なおかつ安い。
一見すると無敵に思える ですが、知っておくべき「弱点」もいくつかあります。

ただ、結論から言うと、「価格なりの割り切り」が必要なだけですし、それを理解した上で選ぶなら十分ハイパフォーマンスな一足かなとも思います。

① 履きジワが少し目立ちやすい

高級な革靴(数万円クラス)に比べると、使われている革が薄く、柔らかいのが特徴です。そのため、履き始めてすぐに「深いシワ」が入りやすい傾向があります。

高級靴特有の「細かく美しいシワ」を育てる楽しみは、正直に言ってあまり期待できません。

② ソールの交換(修理)ができない

ここが、一生モノの高級靴との一番の違いです。 テクシーリュクスのソールはセメント製法(接着剤で固定されているタイプ)なので、リーガルのような「カカトが減ったら修理して10年履く」という使い方は想定されていません。 

基本的には「履き潰しの消耗品」という位置づけです。

僕の場合は修理代(数千円)を出すなら、新しいテクシーリュクスに買い換えたほうが安くて清潔、と考えています。
子どもに手がかからなくなって余裕ができたら、一生モノの高級靴に切り替えていこうかなと。

③ 最初だけ「独特の匂い」がある

これはネットのレビューでもよく見かけますが、箱を開けた瞬間に、本革の匂いというよりは「ゴムや接着剤のような化学的な匂い」がすることがあります。

数日履けば自然と消えていくものですが、鼻が敏感な方は最初は少し驚くかもしれません。大切な人へのプレゼントとして購入される場合は注意が必要です。

④ 「本格派」にはさすがに劣る

やはり、10万円クラスの靴を履いている人の隣に並ぶと、革の質感やコバ(ソールの縁)の仕上げに「軽さ」を感じるのは否めません。

「格式高いパーティーや社交場」には少し役不足な気がします。

ただ、「毎日のビジネス現場」や「一般的な冠婚葬祭」であれば、むしろ必要十分な品格を持っています。

まとめ|これさえあれば、もう迷わない

は、多くのビジネスマンにおすすめできる、コストパフォーマンスに優れた革靴です。

  • 高級革靴が欲しいわけではない
  • なるべく快適な革靴が欲しい
  • 冠婚葬祭までカバーできる革靴が欲しい
  • でも安っぽい革靴は履きたくない

そんなわがままを叶えてくれる、シンプルでプレーンなストレートチップ。

「これさえあれば大丈夫」と思わせてくれる1足で、毎朝の靴選びに迷いたくない、そして仕事を軽やかに過ごしたい、そんな方にぜひ試してほしい革靴です。

毎日履くものだからこそ、高級すぎない、でもきちんとした定番が欲しい方にとってきっと「ちょうどいい」選択になるはず。

それでは、今日も良い一日を。

雨の日も対応可能な「ゴアテックス」モデルはこちら!

と同様のストレートチップでも、TU-8002 というモデルは、防水透湿素材で有名な【ゴアテックス】を搭載しており、雨天時でも蒸れることなく快適に履くことができます!

+3,000円ほどで雨の日でも快適に使える革靴がいい、という方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

京都府在住の2児の父親。
元UNIQLOスタッフとしての経験を活かし、30〜40代の既婚男性に向けて、背伸びしすぎないワードローブと、長く使えるモノ選びを発信中。
一度ミニマリストに憧れて失敗したからこそ、今は「少なすぎず、多すぎない」自分にちょうどいい暮らしを大切にしています。
限られた時間と予算の中で、さりげなく整った毎日を送りたい方のヒントになれば嬉しいです。

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