10年履けるタフさが魅力。JAPAN BLUE JEANS のデニムを買うなら ”モンスター” がおすすめ!

こんにちは、Shin( shin_minimalist)です。

僕が「持たない暮らし」を実現させるために大切にしているのは「良いものを長く使う」ことです。

次々に新しいものへと買い換えるのではなく、丁寧に手入れをしたり修理したりして、長く愛着をもって使用する。

それは結果的には節約にもなるし、なによりも日々の暮らしが充実します。

今回ご紹介するジーンズも、そんな「愛着をもって長く使いたい」もののひとつ。

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JAPAN BLUE JEANS モンスターセルビッチ

それがこの JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)の看板モデル、通称「モンスター」と呼ばれるジーンズです。

16.5ozとかなり厚みのあるデニム生地を使っていて、色落ちやダメージなどの経年変化も楽しめる、本格派の国産ジーンズ。

購入した当初はゴワゴワとした硬い生地でしたが、最近はすっかり馴染んできました。

ジーンズを育てる楽しみを教えてくれた、思い入れのある自慢の1本です。

JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)とは?

この JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)というブランドは、「ジーンズの聖地」岡山で2011年にスタートした国産ジーンズブランドです。

もともとは生地メーカーだったJAPAN BLUE社でしたが、フランスで行われた展示会にサンプルとして製作したジーンズが業界人の注目を集め、商品化を求める声に応じてスタートしたそうです。

原材料の選定から一貫して自社で作っているメーカーなので、品質の割に低価格なのも特徴ですね。

デニム生地への「こだわり」がすごい!

もともとは生地メーカーだった背景を持つ JAPAN BLUE JEANS ですから、デニム生地への「こだわりの強さ」は相当なものです。

シャトル織機は昔ながらの手法で速度が遅く生産性には優れません。だが太い糸をしっかりと織り込む事が可能で、織り目に適度なムラを作る事ができます。

独特の風合いが生まれ、糸のふくらみにより、表面が手織りに近い表情になるのが特徴です。

この生地が『セルヴィッチ』と呼ばれるデニム生地で、株式会社ジャパンブルーではこれを「本物のデニム」と定義し、創業当初から取り扱っています。

ジャパンブルーのものづくりより引用

この「モンスター」の生地も、あえて大量生産ができない旧式のシャトル織機を使って丁寧に編み込まれています。

たとえば、裾をロールアップした時に顔を出す「赤耳」と呼ばれる部分。これも旧式の織機で編んだ生地「セルヴィッチ」の証だそうです。

また、サイドポケットの裏地(スレーキ)にある「 Material is a key factor to jeans. ( 材料はジーンズにとって重要な要素である)」の文字にも、その信念の強さが現れていますね。

耐用年数はなんと「約10年」

そんなこだわりの生地で作られた「モンスター」は耐久性もバツグン。まさに「愛着をもって長く使いたい」という人にピッタリなジーンズです。

たとえば原材料も、劣化しやすいポリウレタンなどの化学繊維を避け、こだわり抜いたコートジボワール産のコットン(綿)だけを使用。

また、フロントもジッパーフライではなく、壊れにくく修理しやすいボタンフライを採用しています。

ジッパーフライに比べて開けるのが少し大変ですが、使用するうちに生地が柔らかくなって、パパっと開けられるようになりますよ。

Shin.
Shin.

人間側の「慣れ」も大事ですけどね。笑

過ごしてきた年月を語る、レザーパッチ

経年変化が楽しめるのは、生地だけではありません。

モンスター」の右腰あたりに付けられたレザーパッチも、使用するごとにエイジング(経年変化)が進んでいきます。

もともとはジーンズの品質を保証するためにつけられたレザーパッチ。UNIQLOなどのファストファッションブランドだと、省略されがちなディテールですが…

深いアメ色に変わっていくレザーパッチは、ジーンズの経年変化を証明するアイコン。

個人的には、できれば省略しないでほしいパーツなんですよね。

サイズ感について

僕が愛用しているのは「テーパード」と呼ばれる、膝辺りから裾にかけて緩やかに絞られたモデル。

通常のストレートよりも、スタイルよく見えるのが特徴です。

また、おしりの部分がキュッと絞られているのもポイント。

リーバイスなどのアメリカ生まれのジーンズだと、お尻がブカブカでダサい、なんてこともありますからね。

日本人の体形に合わせたジーンズづくりができるのは、国産ブランドの強みです。

色落ち(経年変化)について

やはりジーンズの醍醐味と言えば、色落ちやダメージによってつくられる「経年変化」ですよね。

参考になるかわかりませんが、僕のレポートもご紹介しておきます。

  • 着用年数:1年
  • 着用頻度:週に1回
  • 洗濯頻度:月に1回

着用頻度としては、だいたい週に1回程度。仕事が休みの日に、どこかへお出かけする際に履いている程度です。ちなみに夏場はほとんど履いていません。

後ろのポケットにはよくスマホを入れているので、少し色落ちしていますね。

とはいえ、全体的にはまだまだこれからといったかんじです。

焦ることなく、これからも丁寧に穿き続けていこうと思います。

まとめ

というわけで、僕が愛用している JAPAN BLUE JEANS の「モンスター」でした。

愛着をもって、長く使えるデニム。これからも大切に穿き続けていきたいです。

ジーンズって不思議なもので、経年使用による色落ちやダメージすらも魅力になるんですよね。

僕もそんな前向きな人間になれたらな、なんて思ったりもします。

それでは。

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いいジーンズを買ったら、いい靴を履きたくなりますよね。

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