Amazonアソシエイトに2回落ちたけど、プライム会員になったらすんなり合格した話

こんにちは、Shin( shin_minimalist)です。

このブログは「大切なモノを、大切に」をテーマに、僕の身の回りにあるモノを紹介しています。

その際には「アフィリエイト」という仕組みを取り入れて、売れた分だけ紹介料を貰っています。

▼頂いた紹介料はこちらのレポートで報告しています

その収益を担う柱として、いちばん金額が大きいのは「Amazon アソシエイト」。しかし、これに合格するまでは、いろいろとすったもんだがありまして…

今回は「Amazon アソシエイト」に合格できない人、または合格を狙っている人向けに、僕のしくじり体験をお話していこうと思います!

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Amazon アソシエイトとは?

そもそも「Amazonアソシエイト」とは、Amazonが提供するアフィリエイト・プログラムです。

ブログで「Amazon.co.jp」の商品を紹介する事ができて、実際にその商品が購入されたとき、ブロガーに成果報酬(紹介料)が支払われるという仕組みになっています。

ようは、こういうリンクをタップして…

リンク先で商品が購入されたときに、僕に紹介料が支払われるという仕組み。

紹介料率は2021年度でこんなかんじです。kindle本や食料品、ファッション関係はやや高めですね。

Shin.
Shin.

逆にガジェット関連は少し低め…!

【注意】利用には審査に合格する必要アリ!

Amazonなんてみんな使うし、これは利用するしかないでしょ~!

誰もが(?)そう感じるこの「Amazon アソシエイト」ですが、利用するにはAmazonの審査に合格する必要があります。

これはAmazonのアカウントを作り、Amazonアソシエイトのページから必要事項を入力して送信、後日合否の連絡がくる…というもの。

僕ももれなく応募しましたが、結果はなんと「不合格」…!!

納得がいかず、何かの間違いだろうと思ってすぐに再応募しました。

その結果は…

なんと…

なんと……

またまた「不合格」!!!

Google アドセンスよりも厳しい説

審査基準が明確ではないので比べることはできませんが、Twitterなどで検索してみたところ、どうやらGoogle アドセンスよりもAmazon アソシエイトの方が厳しいという意見が多いようです。

ちなみに、僕が不合格時にいただいたメールに書かれていた、合否の判断基準は以下の通り。

  • WEBサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合 
  • 身元情報が不十分である場合
  • リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合
  • サイト内の価格や在庫表記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合
  • 情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合
  • 露骨な性的描写がある場合
  • 紹介料の使用目的が寄付・支援である場合
  • その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合 

多い!! ここまで書かれたらどれかわからん!!

そんなことがあって落ち込んでいましたが、意外とかんたんな方法で突破することができました。

そうだ、プライム会員になろう!

それから1週間ほど経った頃。合格にむけてなにか改善できることはないかなと調べていたら「Amazonのプライム会員で、Amazonとの取引実績があれば受かりやすい!」という新たな情報をゲット。

奇しくも先日のプライムデーにてkindleを購入していた僕は、その際にプライム会員になっていたので、これはチャンスとばかりに再度申請しました。

結果は…見事に合格!!!

こんなかんたんなことだったのか、と胸をなでおろしたのでした。

まとめ

というわけで、僕が「Amazon アソシエイトに2回落ちたけど、プライム会員になったらあっさり受かった話」でした。

やはりAmazonから報酬をもらう以上、こちらもAmazonに ゴマをすりすり 貢献しますよという意思表示をしなければならないのかな、というのが正直な感想。

これからAmazon アソシエイトを受けたい!という人の健闘を、心からお祈りしていますね。

それでは。

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