こんにちは、Shin.です。
私服通勤ができる会社も、ずいぶん増えましたよね。
スーツにネクタイ、という決まりきった服装から解放されるのは、正直うれしい。
でもその一方で、「毎朝、何を着るか考えるのがちょっと面倒だな…」と感じることもありませんか?
仕事に、家のことに、子どもの支度。
朝はただでさえ時間が足りません。
そんな日々の中で、服のことで頭を使いすぎないために、僕が取り入れているのが 仕事着の「パターン化(制服化)」です。
これはミニマリスト界隈ではおなじみの考え方で、要は「相性のいい組み合わせを、あらかじめ決めておく」というだけ。
服の枚数を極端に減らすわけでも、おしゃれを諦めるわけでもありません。
気温や予定に合わせて選ぶだけで、それなりにきちんとして見えて、着ていてラク。
今の自分には、これくらいがちょうどいいなと感じています。
今回は、そんな僕の 私服通勤ワードローブを、
実際に使っているものだけ、正直にご紹介していきます。
ちなみに、ほぼUNIQLOで揃えています。
特別なセンスや高い服がなくても「無理なく続けられる形」のひとつとして、参考にしてもらえたらうれしいです。
基本のセットアップ
まずは、コーディネートの「型」となるセットアップから。 ここが決まっていれば、朝の迷いは半分以上なくなります。
感動ジャケット&パンツ(ウールライク)

仕事着の中心になっているのが、ユニクロの 感動ジャケット&感動パンツ です。とにかく助かるのが、
- シワになりにくい
- 家庭の洗濯機で洗える
- お手入れがかんたん
という点。花粉の季節や、天気の悪い日が続くと、「気軽に洗える」というだけで、気持ちがずいぶんラクになります。
・感動ジャケット(UNIQLOオンラインストア)
・感動パンツ(UNIQLOオンラインストア)
シャツ・セーターなど
ここからは、セットアップの中に着る インナー について。
外気温や、その日の仕事の内容に合わせて、ここを入れ替えるだけで完成するようにしています。
スーパーノンアイロンシャツ

シャツはすべて、ユニクロの スーパーノンアイロンシャツ に統一しています。
上質で着心地がよく、それでいて洗濯後もほとんどシワが出ない。
アイロンが不要というのは、思っている以上に生活を助けてくれます。
白のセミワイドは冠婚葬祭用。
普段はサックスブルーのボタンダウン。ネクタイをしない日はこちらが基本です。
サイズが合っていて、清潔感のあるシャツは、それだけで相手に安心感を与えてくれます。
UNIQLOなら、その状態を無理なく保てるのがありがたいですね。

・スーパーノンアイロンスリムシャツ/セミワイド(オンラインストア)
・スーパーノンアイロンジャージースリムシャツ/ボタンダウン(オンラインストア)
パフテックコンパクトベスト

春や秋の「なんとなく寒い日」に重宝するのが、このベスト。これを買ってから、セーターを着ることがほぼなくなりました。
ダウンではなく中綿なので扱いやすく、自宅で洗えて、持ち運びも簡単。
出張のときに「とりあえず入れておくか」で、何度も助けられました。
通勤用のアウター
通勤時のアウターは、天候に合わせて3つ。
WARDROBE SMART メルトン バルカラーコート

【WEB限定 WARDROBE SMART】PE メルトン バルカラーコートのようなシンプルなーコートは仕事、冠婚葬祭、ちょっとした外出まで対応できる万能選手。
以前は数種類のコートを持っていましたが「結局こればかり着ているな」と気づいてからは、この1着に絞りました。
きちんとして見えて、主張しすぎない。仕事着としては、ちょうどいい距離感のコートだと思います。
ハイブリッドダウンパーカー

天気が悪い日は、UNIQLOのハイブリットダウンパーカーを着ています。
ロゴの主張がなく、機能性も高い。京都なら真冬でもこれで十分。
仕事着にも違和感なく使えるダウンだと思います。
THE NORTH FACE クライムライトジャケット

春や秋の、天気が読みにくい時期に活躍しているのが THE NORTH FACE クライムライトジャケット です。
軽くて、丈夫で、動きやすい。
アウトドアブランドらしい機能性を備えつつ、デザインは意外なほどシンプルなので、通勤時にも違和感なく使えています。

防水性と蒸れにくさを両立した GORE-TEXの3層構造 で、少しの雨なら傘を持たずに出られるのも助かるポイント。
Lサイズで約270gと非常に軽く、付属のスタッフサックに入れてコンパクトに持ち運べます。
「今日は降るかも?」という日に、カバンに入っているだけで気持ちがラクになる。
そんな 保険のようなアウター です。
色は、仕事でも使いやすいブラックを選んでいます。
シューズ
セットアップ、インナー、アウターときたら、最後は靴ですね。
僕が職場に履いていく靴は、だいたい次の2足です。
テクシーリュクス TU-7774S

革靴は重くて疲れる、というイメージをいい意味で裏切ってくれた一足。
アシックスの技術が入っていて、歩きやすさはスニーカーに近い感覚です。
毎日履くものだからこそ、高級すぎない、でもきちんとした定番。
今の自分には、これがちょうどいい選択でした。

GLR ジャーマントレーナー

革靴でなくてもいい日は、GLR ジャーマントレーナーを履いています。
スエード生地で雨にも強く、見た目も細身で上品なので、セットアップにも違和感なく合わせられます。
インソールを替えて、さらに歩きやすくするのがおすすめです。

通勤バッグ
毎日使う通勤バッグは、服以上に「生活の質」に直結するアイテムだと思っています。
仕事道具だけでなく、
ときにはお弁当や着替え、
休日には子どもの荷物まで入ることもある。
だからこそ僕は、カバンごとに役割を決めて、無理をさせない。
そんな選び方をしています。
現在使っている通勤バッグは、以下の4つです。
THE NORTH FACE シャトルデイパックスリム(NM82330)

平日の通勤で、いちばん出番が多いのがこのバッグ。THE NORTH FACE シャトルデイパックスリムです。
スリムな見た目ですが、
ノートパソコン、Kindle、手帳、ガジェットポーチ、貴重品など、
仕事に必要なものが無理なく、きれいに収まるサイズ感が本当に絶妙です。
ロゴは控えめで、形は真四角。
アウトドアブランドでありながら、
ビジネスシーンにも自然に馴染むデザインなのが気に入っています。

アークテリクス マンティス26

基本はTHE NORTH FACE シャトルデイパックスリムで事足りますが、出張や荷物が多い日はアークテリクス マンティス26
を使います。
仕事道具に加えて、着替え、タオル、お弁当、飲み物を入れても、まだ余裕がある。
それなのに、背負うと 不思議なくらい軽く感じるんですよね。
この「不思議と重さを感じにくい」背負い心地は、実際に使ってみて初めてわかる、アークテリクスらしい完成度だと思います。

普段から荷物が多い人はもちろん、娘と出かけるときの “パパバッグ” としても大活躍。
公園、買い物、ちょっとした遠出まで、これ一つで対応できる安心感があります。
Manhattan Portage ボストンバッグ QUIL

このボストンバッグでいちばん気に入っているのは、とにかく 「軽い」 ということ。
軽量ボストンにありがちなチープさがなく、大人が持っても違和感のないデザインなのが嬉しいところです。
軽量で撥水性のあるナイロンタッサー素材で、旅行用としても、出張用としても大活躍。
キャリーケースに装着できるキャリーオン機能付きなので、長めの出張では、後ほど紹介するスーツケースとセットで使っています。
MAN-SEL スーツケース Sサイズ 37L

出張用のスーツケースは、機内持ち込みサイズで、できるだけストレスの少ないものを選びました。
フロントオープン仕様で、
キャスターストッパー機能も搭載。
個人的には「これ以上いらない」というくらいのフルスペックです。
ブランドロゴが主張しすぎないので、仕事でも使いやすく、
出張先で「それ、どこのスーツケース?」と聞かれることもあります。
価格は手ごろですが、スライドレバーには某有名スーツケースにも使われる高品質パーツを採用。
実際、動きはとても滑らかで、この点だけでも選んでよかったと感じています。
まとめ

というわけで、僕の私服通勤ワードローブをすべて公開しました。
あらかじめ「型」を決めてしまえば、あとは天気や業務内容に合わせて組み合わせるだけ。
朝の支度が驚くほどラクになります。
「仕事着の制服化」ちょっと気になるな、と思った方は、ぜひ自分なりの“ちょうどいい形”を探してみてください。
- 感動ジャケット、感動パンツ
- スーパーノンアイロンスリムシャツ/セミワイド
スーパーノンアイロンジャージースリムシャツ/ボタンダウン - パフテックコンパクトベスト(オンラインストア)
- 【WEB限定 WARDROBE SMART】PE メルトン バルカラーコート
- ハイブリッドダウンパーカ(オンラインストア)
- THE NORTH FACE クライムライトジャケット
- テクシーリュクス TU-7774S
- GLR ジャーマントレーナー
- THE NORTH FACE シャトルデイパックスリム
- アークテリクス マンティス26
- Manhattan Portage ボストンバッグ QUIL
- MAN-SEL スーツケース 37L

